どまだんシステムは23年の実績。着々進化を重ね、新潟、群馬、茨城、埼玉、神奈川、千葉、東京、静岡、山口、熊本と日本各地に400棟完成しています。どまだんスタイルに共感する協力施工会社も多数になりました。

これまで、広告宣伝をすることもなく、一軒一軒丁寧に設計し、しっかりとした施工会社とともに、独自の温熱環境づくりをしてまいりました。

ここに掲載されたお客様の声からは、どまだんシステムが設備としての満足度を遥かに越えた、「環境」づくりであることを感じていただけるのではないでしょうか。しかも、暮らされる方、それぞれのライフスタイルを創出することに、温熱環境がどれくらい大きな影響をもつものなのかも、伺い知れます。

お客様に共通する印象が「健康と安心」であることに注目下さい。「安心をデザインする」は「どまだんスタイル」のテーマ。どんどんファンがふえています。

 

 

DOMADAN
Style
   
                   
  「どまだんシステム」がかなえてくれた快適な暮らしごこち    
                   
アートと暮らすギャラリーハウス
渡辺篤史の建物探訪にも登場したこの家!
 
家づくりのきっかけはいろいろありますが、当初住んでいたマンションは、冬になると結露で床にシミができ、カビも出てしまうほどでした。 そんなマンション生活に嫌気が差してきて、住みやすさとデザイン性を備えた自分たちらしい家を求めていました。 倉に眠る絵画を見つけた長谷川順持さんは、私の希望でもあった「絵を飾れる家」にしよう!と見た瞬間に思ったそうです。

結露は勿論のこと、空間の広がりや庭との関係性など、満足度は高まるばかり出来上ってみると、建築家以外の選択肢は考えられないと感じています。 長谷川さんには、結露対策のしっかりした家をお願いしました。

家族の健康のためにもカビや湿気で悩みたくなかったのです。一生に一度の家づくりなので悔いを残したくないという思いも伝えました。 住み心地とデザインを共有させて欲しいと伝えました。また、私は絵を描きます。これまでに手掛けた大きめの絵もたくさんありましたし、 家内も私の作品を気に入ってくれていたので、展示したいとお伝えしました。 長谷川さんは本当に話を良く聞いてくれる方でした。ひとつひとつの話を聞いて具体的に形に表してくれました。 コミュニケーションをしていてとても信頼できたし、楽しかったです。

クリエイティブという言葉がとてもふさわしい方です。 また、スタッフの方も大変信頼のできる誠実な方でした。家内の生活導線のこだわりや、キッチンの環境についてもしっかりと聞き入れ具体化してくれました。

収納についてもすっきり見えるようにとお伝えました。さらに外からの視線を気にせず、 プライベートを守れるようにともお願いしました。そして、当然のことながら予算です。 予算には限りがありますから、何とか抑えて欲しい!とお願いしました。

実際に生活して、大変住みやすいです。 リビングの天上がかなり高めで心地良く、照明をつけた夜の雰囲気もとても気に入っています。 部屋数自体はそんなに多くありません。しかし、家族4人が生活する上で「本当にちょうどいい」のです。 キッチンやその他の収納もアイデアが満載です。2階は一つの大きな部屋なのですが、クローゼットが可動式になっているので、 これをうまく動かすと部屋を2つに仕切れ、将来的に2人の子ども(男女)が自分の部屋として使うことができるのです。 デザインで残してもらった庭も本当に使い勝手が良く、満足しています。芝を張りましたが、夏場はこの庭でのバーベキューが楽しみの一つになっています。 また、無垢の木の素材を多用しており、経年の味わいが深まる安心感があります。こうした自然素材に対するこだわりも、 住み心地の良さと無関係ではないと思います。室内のトーンも展示した私の絵画作品にしっくりなじんでいます。

何より、今まで悩んでいた結露などおよそ想像もつきません!宣伝するわけではありませんが、 長谷川さんが考案した「どまだんシステム」は、特に冬場に効果を現します。 家中どこに行っても(トイレもバスルームも)寒いところがないのです。ストーブなど一切いりません。 夏場にエアコンを使用しても4,000円程度なのには驚きました。 まさに住み心地とデザインを手にすることができたといった感じです。
                                         
                                               
地域医療に奔走するアカヒゲ先生
内科医師 野村先生 ファミリー
 

現在は逗子に住んでいますが、購入した当初は築30年の古家だったため、冬は寒く雨が降ると雨漏りがしておまけにシロアリの被害もありという状態でした。自分たちの老後の生活を考えた時、あまり長いこと古家に住むよりはできるだけ早めに家を建て替えようということになりこの計画が進みました。まず第一に冬を快適に過ごしたいということでした。その次に熱エネルギーをエコに近づけたい、但し、あまり操作が煩わしくないという少し矛盾に満ちた要求をこのオール電化住宅と「どまだんシステム」が見事に解決してくれました。仕事で疲れて帰ってきた時玄関でこの暖かさにホット一息つき、その後足を伸ばせる熱い風呂に入り満足。妻は寒い朝も起きることをためらうことなく爽やかな寝起き。又、冬はどまだんで室内が乾燥するため、洗濯物が部屋干し出来てよいなどと言っています。妻の趣味の蘭づくりもこの家になってからは順調のようです。「どまだんシステム」で設計してもらう時には必ずどまだんの入らない箇所も作ってもらうことをアドバイスします。あまりに暖かくて(笑)食べ物が腐りやすいからです。

                                         
                                               
五感を満足させてくれる家です
東京都大田区の相場様ファミリー
 
東京都内の広くない土地に、めいっぱいに建てた地下1階地上2階の我家ですが、オープンなスペースが土地の狭さを感じさせず、それぞれの空間がちゃんと役割を果たしている、そんな素敵な間をもつ家に仕上げていただきました。それを支えている大きな前提条件が「どまだんシステム」 だと思います。真夏を除く全ての季節で、住む人に最高の快適な暮らしを与えてくれます。家の中で、季節による寒暖の差を感じる事なく暮らせるのは、本当にありがたいです。窓から、緑あふれる隣家の季節の移ろいを本当に心から楽しむことができるのも、厳寒の時期ですら、Tシャツ姿で平気な子供達と、寒さを気にせず家中どこでも活動できる条件を与えてくれる、「どまだんシステム」です。五感を満足させてくれるのは、ほのかににおう自然な木の香りと、快適な体感温度、あとはいい音楽と、美味しい料理でしょうか? 今のところ我家は、子供達の喧嘩する大声と母親のしかりつける罵声が、静かな住宅街に響き、BGMのかわりになっています。気のおけない友人達と、ほんとうにゆったりと時間を忘れて、美味しい料理を家で楽しむには、もう少し年齢を経なければならないかもしれませんね。
 
 
 
   
新潟トップクラスの患者数を誇る
対話する整形外科医
関 先生ファミリー
                       
     

家を建てるにあたって、実績のある建築家にお願いしました。とにかく光がたくさん入る明るい吹き抜けの家を建てる、それが私達の要望でした。実際に住んでみて感じるのは、オープンプランニングの素晴らしさです。そんなに大きく建てたつもりはないのですが、家のなかを子どもと犬がいっしょに走り回って遊べるくらいの広さがあります。家のなかでバトミントンができるネと家族で笑っています。庭のデッキからは鳥屋野潟が一望できて、外に出て朝食や夕食を食べることも。また友人たちを招いてバーベキューも楽しんでいます。

どまだんシステムは素晴らしいですね。24時間快適で、子どもも私も風邪をひかなくなりました。冬は毛布がいらないし、羽毛布団一枚だけで足りるわけですから。

私は医師をしているのですが、その立場から言っても温度変化の無い家は健全。特に関節痛に悩まされている高齢者の方にはとても良い住まいです。住環境が良好になれば、そのぶん長生きできると思っています。私が診察する高齢者の患者さんは冬になると五枚くらい厚着をしている人が多いのですが、そういう人たちこそ「どまだんシステム」の住まいを知ってほしいと思います 。

   
     
       
       
アトピーに
さいなまれる日々からの解放
舞浜の松村さん
    我家では当初家を建てることになるとは考えてもいませんでした。マンションや戸建分譲のモデルルーム/ハウスを見学に行ったりしていましたが、いま一つぴんとくるものがなく、高いお金を出して購入する思い切りが出ませんでした。そんな中、たまたま読んだハウジング雑誌の中でぱっと目に入ったのが、長谷川先生の設計した家の記事でした。
光や風の取り込み、バリアフリー、どまだんシステムや自然素材の使用等による空気環境への気遣いなど、アトピーの子を持つ我家にとって、とても有難く共感できる設計思想でした。
すぐに連絡を取り詳しくお話を伺って益々意気投合、土地取得のアドバイスから設計監理までお願いすることになりました。家族一同新居の完成を心待ちにしていました。
実際に家が完成して暮らしてみて一番感じることは、極めて自然に何の違和感もなく暮らせることです。断熱設計やどまだんシステムのお陰で冬も家中が暖かく、安全で健康的かつのびのびできます。以前冬に知人宅に行った際、そこもハウジング雑誌に載るような設計士による注文住宅でしたが、居間が一部床暖房だった為床暖房の境目がはっきりとわかり、床暖房のないところでは寒くて驚いたことがあります。シームレスな暖房の有難さを実感した次第です。
また、自然素材の使用等によって空気環境がきれいに保たれているせいでしょうか、シックハウスなどとは全く無縁で、子供達も気持ちよさそうに床に寝転がっています。皆風邪も引かなくなり、二人とも幼稚園以来8年間皆勤賞です。
   
   
   
   
   
ひだまりに包まれたよう
コストパフォーマンスの良さに脱帽
川崎の鈴木さんファミリー
                     
 

家が完成し引越しをして、早3年半が経ちました。
限られた予算、また南側をアパートで隔てられた敷地にかかわらず、採光性と風通しの良さを持ちながらも、プライバシーが保たれている我が家にとても満足しています。プランニングの段階では予算度外視で、夢物語のような細かい要望を並べ立てましたが、最大限こちらの意見を汲み取りつつ、様々な提案を下さり、根気良く設計に盛り込んで、納得の行く家造りが出来ました。
3階建てで、1階から3階まで吹きぬけるピアノ&PC室、2階から3階まで吹き抜けるダイニングキッチンを持つ家ですが、家族が違う階で過ごしていても、空間がうまくつなり一体感があります。インターフォンも使わずに不便なくコミュニケーションを取ることが出来ます。冷暖房効率を考えると、そんな設計を可能にしたのは「どまだんシステム」ならではないかと思います。
厳寒期でも他の暖房に頼らず、薄着で軽快に動いています。エアコンの温風が苦手なので、冬場全く付けずに過ごせるのはこの上ない幸せです。その暖かさは例えれば、春のうららかなひだまりに包まれたようで、まるで暖房を使っていることを感じさせません。そのため、外出時に玄関を開けた途端、その寒さに驚き、上着を取りに戻ることがしばしばあります(笑)。
快適性もさることながら、そのコストパフォーマンスの良さには脱帽です。この原稿の依頼が来たのをきっかけに計算をしてみたところ、かつて住んでいた2LDKマンション時代の年間電気代+ガス代よりも、どまだんシステムとエコキュートを採用している現在のオール電化3階建ての年間電気代が安いのには大変驚きました。やはり「どまだんシステム」にして良かったとしみじみ実感しています。

 
         
                             
                                             
                                               
埼玉県の新井さん                                        
                                               
         
どまだんスタイルの家に生活していかがでしょうか?           
なにしろ一年を通じて快適です。
特に冬の「どまだんシステム」効果はすばらしいもので、寒さ知らずです。


冬に家で過ごすのが楽しみになりました。エアコンを使用しない生活の素晴しさも味わっています。
また、以前よりも大きな家になって、
家の中の温度差がほとんどない環境にも関わらず高熱費が安くなったことも、とてもよいと思います